ABOUT

グッド・ティー・ラボ = 良いお茶の研究所

私たちは、良質なお茶と茶文化を研究し、その情報を発信します。

グッド・テイスト グッド・フォー・ヘルス メイク・グッド・ライフ

私たちは、良いお茶は美味しいことはもちろんのこと、
健康維持に役立ち、生活に潤いをもたらすものだと考えています。

MISSION

私たちの活動目的をご紹介します。

お茶習慣をより豊かに

少し前まで、日本の家庭の食卓にはお茶缶と急須が当たり前のように置かれていました。お茶のある食卓が家庭の中心であり、お茶を飲む習慣が豊かな暮らしの基盤であるとも言えます。私たちはお茶習慣の充実により、より豊かな社会を築き上げることを目指します。

お茶の産地を応援する

日常的にお茶を飲む習慣が無くなると、お茶を取り巻く産業も衰退していきます。特に茶葉を生産する国内の産地が衰えると、国産茶葉が培ってきた日本茶文化自体が再興できないくらいのダメージを受ける可能性もあります。私たちは、お茶の産地を盛り上げる活動をします。

茶文化を継承する

栄西禅師が喫茶養生記を記してから800年、日本文化の発展は茶文化の発展と密接に関わりながら歩んできました。茶文化がなければ今日の生活習慣や、日本独自の美意識すら成り立たなかったと言っても過言ではありません。私たちは茶文化を次の世代につなぐ活動をします。

Custom of Drinking Tea

私たちが推奨する三茶習慣をご紹介します。

くつろぎ茶

面倒ごとをかたづけたらちょっと一息つきましょう。ゆっくりお湯を沸かしたら、今の気分で茶葉を選んで。ほら、すっきりリフレッシュ。

だんらん茶

家族が集まる食卓では、お茶がみんなの真ん中にある。さあ、お茶が入りましたよ。今日は何があったの?ゆっくりお話を聞きましょう。

もてなし茶

お客様を招いたら、まずはお茶でおもてなし。季節に合わせて、選りすぐりの茶葉と器で。お菓子と一緒にお召し上がりください。

Channel

私たちが情報発信を行う三つのチャネルを紹介します。

インターネット

本ホームページのブログをはじめ、ツイッターやインスタグラムを使い最新情報を発信します。イベントのお知らせや生産地・生産者・作家紹介、お茶の淹れ方や全国のお茶カフェ紹介など、役立つ情報もお届けします。

静岡伊勢丹

静岡伊勢丹7階ウェルネスパークの一部が、グッド・ティー・ラボの情報発信基地になります。オススメの茶葉やお菓子、お茶を飲むための器、関連書籍まで、お茶にまつわるモノが勢揃い。抹茶カフェも併設しています。

生産地/生産者/作家

私たちは茶葉の生産地・生産者とネットワークを築き、共にさまざまな企画を行うことで情報発信を行います。また、茶文化を担う作家との交流も行い、茶文化発展につなげます。

MEMBER

林直毅/NAOKI HAYASHI

幾多の宗匠と共に時代を経て育まれていった日本におけるお茶の文化。その美意識・価値観を引き継ぎながら、変化し続ける現代の日常にどうアップデートさせていくか。一人一人が世界と接続し多様な価値観の発信者となり、その調和と共生の中で生きている”いま”。茶畑の風景が日常に溶け込んでいるこの静岡の地には、お茶に様々な形で関わり活動されている方々がおり、生産地であるこの地でしか生まれない空気感が存在しているように思う。そんな”いま・ここ”で生きる一人一人の生活者と、お茶文化に携わるあらゆる生産者とが、現代の暮らしの中における等身大のお茶の文化を共創していく。
静岡伊勢丹における「Good Tea Lab.」が”お客様と生産者”を繋げ、”お茶文化を次世代”に繋げていく場となることを願います。

TEASONGS 石橋章子

日本茶は、古来より私たちの日常に寄り添い、暮らしに潤いを与え続けています。
茶の都しずおかは長い歴史の中で、茶と共に発展してきました。近代に至り、品種改良や栽培、製茶・製造技術は大きな飛躍を遂げ、多種多様で高品質なお茶を、誰でも楽しめる時代が到来しています。
今だからこそできる、豊かなTEALIFEを。
皆様と共に日本茶の可能性を探求し、創造していきたいと思います。

TEASONGSにメールする

一品更屋/IPPIN SARAYA

一品更屋の活動は茶道を中心とした茶の湯文化に関することがほとんどですが、グッド・ティー・ラボは日本だけではなく世界も含めた「茶文化」全体を視野に入れた活動です。
更屋自体は東京を中心に活動をしているので、静岡県内の活動は限定的にならざるをえないため、更屋の役割としては、全体的なコンセプト設計や企画、ロゴ開発やプロモーション企画、Webサイト運営など、マーケティング活動が中心となります。
静岡におけるお茶産業の仕組みも大いに気になるところですので、静岡伊勢丹さん、TEASONGSさんと協力し合い、茶文化の可能性を伸ばすことを視野に、活動の幅を広げて見たいと思います。

IPPIN SARAYA Web Site